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「働きかたの達人」7 : 【MIRAI FORUM Vol. 6】 2050年から眺める、未来創造ビジネス

Updated: Dec 10, 2019


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突然ですが皆さん、今から30年先の”2050年”って、どんな社会になっているでしょうか?

ロボットは当たり前に街を歩いていて、人々の中には地球を出て火星や他の惑星で暮らす人が増え、国境はなくなり、地球の裏側まで数十分で移動ができて、携帯電話もなくなり…

そんな2050年の地球社会を考えたとき、どんなサービスや商品が求められるでしょう?

そもそも、どうしてこれを問う必要があるのでしょう?


それは、いま世界中で急成長を遂げる「飛躍型企業」の特徴を見るとわかります。

彼らの事業は、共通して「未来創造」です。

TESLA、 Space X、 Google X、 孫泰造氏のMISTLETOE…彼らは共通して、最も大胆な変革目標を掲げています。世界や人類の一番大きな問題の解決を試みます。改善思考をもとにした「商品重視」のビジネスではなく、デザイン思考を使った「ユーザー重視」のビジネスを行なっています。

日系企業でも、「未来創造」を志す会社があります。ソフトバンクです。孫正義氏の去年の株主総会の話は、恐らく日系企業で初めて、飛躍型企業が生まれたと思わせるものでした。

いま、私たちの誰もが考えるべきことは、これからの社会で「生き残る」ビジネスでも、変化に「対応する」ビジネスでもなく、世界が変わるより先に「未来を創る」ビジネスです。


【MIRAI FORUM Vol. 6】2050年から眺める、未来創造ビジネス

■日時

2018年1月26日(金) 19:00~21:30(受付開始18:30)

■会場

日本マイクロソフト株式会社 31階

東京都港区港南 2-16-3 品川グランドセントラルタワー

■参加費

4000円

■モデレーター

ピョートル・フェリクス・グジバチ

プロノイア・グループ株式会社 代表取締役 / モティファイ株式会社 取締役 チーフサイエンティスト

2000年に来日。ベルリッツ、モルガン・スタンレーを経て、2011年Googleに入社。アジアパシフィックにおけるピープルディベロップメント、2014年からグローバルでのラーニング・ストラテジーに携わり、人材育成と組織開発、リーダーシップ開発などの分野で活躍。2015年に独立して現職。

『0秒リーダーシップ』

『世界一速く結果を出す人は、なぜ、メールを使わないのか グーグルの個人・チームで成果を上げる方法』著者


掲載記事:


世羅侑未

プロノイア・グループ株式会社 コンサルタント

慶應大学システムデザイン・マネジメント研究科

研究員 プロノイア・グループ株式会社にて企業の働き方改革/組織開発コンサルティングに従事。慶應大学院システムデザイン・マネジメント研究科(SDM)研究員として個人の創造力、直観力やパフォーマンスが最大化される「フロー状態」の研究を進める。 欧米の教育機関と日本とのパイプ役となりながら、東西の知恵を活かした創造性、リーダーシップ、直観の育み方を模索する。

共著『The SAGE Handbook of Action Research』(SAGE Publications, USA)では、直観力の鍛え方に関する独自の研究を海外で発信。『行動探求』(英治出版)では欧米発の組織開発手法を日本で紹介。

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